高級な基礎化粧品を使用して毎日丁寧にスキンケアをしたり、美顔器やマッサージなどを取り入れたりしているのに、お肌の悩みを解消することができないと悩んでいる方は、ぜひとも人気のフェイシャルエステを体験しに行って効果を実感していただきたいです。

値段を気にしてフェイシャルエステに通うのを躊躇していませんか?

スキンケアによってある程度はお肌の悩みを解消することができるのも事実です。しかし、例えばシミやくすみ、ニキビ跡などはスキンケアでは改善することが難しく、美白エステを受けるほうが断然効果を得やすいです。

ニキビが繰り返しできてしまったり、お肌のたるみ、シワ、ほうれい線などがちっとも改善されない場合も、プロのエステティシャンの施術を受けてしまったほうが時間をかけずに改善しやすく結果的にコストパフォーマンスが良い場合があります。

とはいえ、料金表を目の前にするとフェイシャルエステは値段が高くて通うことが難しいのではないかと躊躇している方は多いです。

フェイシャルエステの値段が高く感じてしまう理由

フェイシャルエステでは、様々な内容のメニューがあります。例えばどんな肌の悩みをどのようなアプローチで改善するかによって値段も大きく変わってきます。美白、毛穴ケア、ニキビ跡を消す、アンチエイジングといういろいろな悩みごとに対して、化粧品だけなのか美容機器も取り入れるのかでは大きく違います。

フェイシャルエステの値段が高いと感じてしまう原因

把握していた値段と実際値段の相違
友人から聞いたコースと自分が受けたいコースがそもそも違うかもしれません。同じフェイシャルエステでもコースにより値段相場は違います。
コースで受けた際の総額を把握していない
提示されているのはコースの総額かもしれません。20万円のコースでも30回通う契約なら1回あたりの値段は約6,000円です。
デパコスの基礎化粧品の値段を把握していない
自宅で使っている基礎化粧品は年間いくら投資しているか計算したことがありますか?比較してみるとフェイシャルエステのほうが安いかもしれません。

また、契約するメニューの心変わりによる予算増もありえます。事前にここだけはフェイシャルエステでなんとかしたい思いがあっても、実際のカウンセリングを受けるうちにさらにニキビ跡だけじゃなくて毛穴ケアもしたいというように「もっとキレイになりたい」という気持ちが高まってしまいます。

思っていたより「高くついた」と感じてしまうのは予算の値段以上にたくさんのコースを選んでしまう人が多いためです。

フェイシャルエステ選びのコツ
自分が理想とするフェイシャルエステの質と、予算内の値段とを比較してお店を探してみましょう。ネームバリューのあるところだけではなく、お近くのエステなども検討してみてください。

フェイシャルエステの値段相場はこれくらい

ところでフェイシャルエステの値段相場ですが、たいてい一回60分から80分で、2万円前後の料金が平均的です。値段の安いフェイシャルエステですと20~30分のコースですと大体2,000円から3,000円ほどで受けられるコースもあります。

この料金は1回あたりのフェイシャルエステの値段で、通う回数により総額はさらに変わってきます。通う回数は肌の状態や改善したい悩みにより変わるので個人差があります。

悩みによっては高級な基礎化粧品でセルフケアをするよりも、フェイシャルエステのほうが安い値段で済むこともあります。お肌の悩みをすぐにでも解消したいのであれば、フェイシャルエステを受けてみて下さい。

大手サロンのフェイシャルエステの値段

エステサロン名 フェイシャルエステの1回あたりの値段 施術時間
たかの友梨 クリスタルトリートメント

ビジター料金14,000円(税抜)

約50分
エステティックTBC オリジナルトリートメント

ビジター料金12,960円(税込)

約65分
メナード つき華(つきか)コース

ビジター料金 4,320円(税込)

約50分
ポーラ WHITISSIMO & MOISTISSIMOベーシック

ビジター料金 8,640円(税込)

約50分

フェイシャルエステの値段相場についてはこちらでも紹介しています。

→ フェイシャルエステの料金相場は?沢山ある支払方法のメリット・デメリットも紹介

低価格な値段のフェイシャルエステ

エステも幅があり、中には100分で5,000円というような安い値段のフェイシャルエステもあります。料金によって行う施術も変わってきますし、オイルやスキンケア製品の質にも差がでます。

安いからと安易に飛びつかず、よく検討し納得してからサロンを選ぶようにしましょう。

値段が高いフェイシャルエステと安いエステの違い

フェイシャルエステの値段の違いにはいくつか理由があります。

フェイシャルエステの値段が違う理由
  • エステティシャンの技量
  • 建物の質や作り(個室やカーテン仕切りの違いなど)
  • 使用している美容機器の設備の違い
  • 使用している化粧品の違い
  • 施術時間の違い

値段の違いがわかりやすくあらわれるのは美容機器や化粧品の違いです。同じエステサロンでもフェイシャルエステのコースによって値段が大きく違う場合があります。それは施術に使う機器や化粧品が違うからです。

一般的にはアンチエイジングケアのコースは値段が高めに設定されています。その分、高級な美容成分が使われていたり最新式の美容機器が使用されています。

エステサロンごとの値段の違いは、建物の作りやエステティシャンの技量によるものが大きいです。豪華な内装に完全個室のサロンは値段が高くなりがちです。一方、更衣室で着替えてカーテン仕切りの大部屋での施術サロンはリーズナブルなことが多いです。

同じ値段でも美容成分に費用をかけているフェイシャルエステと、建物の内装に費用がかかっているフェイシャルエステもあるので、求める内容に合わせてエステサロンを選ぶようにしましょう。

値段が安く見えるだけのフェイシャルエステに注意

1時間近いエステを受けられるのに、1回あたり2,000円の格安料金のエステがあります。とてもお値打ちにみえますが、これにはカラクリがあります。

こういった格安の値段でフェイシャルエステが受けられるサロンには「化粧品のキープ制度」があります。エステ契約時にエステで使用する化粧品をまとめて購入する仕組みのことです。

購入した化粧品を使用することで、格安の値段(技術料)のみでエステが受けられるのです。しかしこういった契約の場合、化粧品が高額であることが多いので注意が必要です。実際に化粧品が20万円ほどで、エステ1回あたりの金額が実は1万円近くかかっていたということもあります。

契約内容や総額の値段をよく確認して通うようにしましょう。

フェイシャルエステのサロンで販売されている化粧品についてはこちらでも紹介しています。

→ エステサロンの化粧品ってどうなの?専門店でも購入できる商材

フェイシャルエステのおすすめの支払方法とは

フェイシャルエステがコース内容にメニューにより値段が変わってくることがわかりました。ではその支払い方法はどれがいいのでしょうか。

低価格のフェイシャルエステでは現金払いが一般的

まず使っている金額が分かりやすいのは現金でしょう。数千円から数万円程度の値段のフェイシャルエステであれば、現金という支払い方法は一番ポピュラーです。また、サロンによっては支払方法が現金のみとなっているところもあります。

自宅で開業しているような小さなエステサロンの場合は現金のみの受付が多い傾向があります。

現金払い以外のフェイシャルエステの支払い方法

一方、最近主流となっているのはクレジットカードでの支払いです。数万円から数十万円程度の値段のフェイシャルエステであれば、この支払い方法が最も手軽です。全国展開をしているような大手のエステサロンの場合、クレジット決済のシステムが整っているので数千円からでも使える場合があります。

また、カードによってはあとから分割やリボ払いにすることも可能です。そして、最近のサロンではローンでの支払いに対応しているところもあります。ローンの場合は年齢制限や収入による審査などもあります。

そのため、すべての人が使えるというものではありませんが、高い値段のフェイシャルエステのコースの支払いをするときに手元にお金がなくても支払いができます。

フェイシャルエステの支払い方法と特徴

現金払い
比較的値段の安いフェイシャルエステでは現金払いが一般的です。現金払いの場合は、都度払いが多いのも特徴です。
クレジットカード払い
現金払いよりも高い値段のフェイシャルエステではクレジットカードの利用も増えています。お店によって取り扱い可能なカードブランドが違うこともあるので注意が必要です。
ローン払い
最近はあまり一般的ではないのがローン払いです。クレジットカードで支払いができないほどの高い値段の場合はローンを利用することになります。

フェイシャルエステは痩身エステや脱毛ほど高い値段のコースが少ないため、現金払いやクレジットカード払いが一般的です。