初めてのフェイシャルエステの予約を入れたとき、エステサロンへ行くときの持ち物は何か、女子的には気になることでしょう。お出かけには何かと時間のかかる女子、美しくなるためにエステサロンでのフェイシャルを受けるために、何か持っていくものがあるのか、それを心配する女子は多いです。

初めてのフェイシャルエステの流れ

初めてのフェイシャルエステの時には、ネット予約では折り返しの電話が、スタッフからかかってきて、その時に持ち物のアナウンスもあります。サロンにもよりますが、初回は体験エステになるので、すごく安い費用でのエステになります。

その日の体験エステのお金を持っていくこと、後は必要な時にはエステから印鑑や通帳などをアナウンスされることもあります。

これはコース契約をするときに、印鑑などを必要とするためです。エステサロンの会員になるために、本人確認のできる書類を持参するように言われることもありますので、本人確認のできる証明書を持参しましょう。

初めてのフェイシャルエステの持ち物
  • (必須)体験エステの料金
  • 入会用の本人確認書類
  • コース契約時の支払い用の印鑑と引き落とし口座の情報

フェイシャルエステのコースの選び方

初めてのエステを受ける時は、エステのコースの内容がよくわからないかもしれません。フェイシャルエステのコースは大きくわけると3種類に分類できます。

  • ニキビケアや美白などの美肌ケア
  • フェイスラインを引き締める小顔ケア
  • たるみをひきあげるアンチエイジングケア

どのタイプの悩みを解決させたいか、目的をしっかり持つことで選ぶべきコースも絞れてきます。

フェイシャルエステの体験には予約が必須

エステサロンで体験コースを受けるには予約が必要です。特に、人気のエステサロンではふらりと立ち寄っても、他のお客さんの予約があるなどして基本的には対応してもらえません。また、同じ理由から当日予約して体験をすることは難しいと思っておいたほうが良いでしょう。当日予約で受けられたら運が良かったと言えるでしょう。

事前に、希望日を伝えて予約をとってから体験するようにしましょう。

予約を避けたほうが良い場面
  • 生理中や妊娠中などの肌が敏感な時期
  • 食後すぐの横になるのが辛い時間帯

敏感肌の場合は事前に相談を

エステサロンでの施術前にカウンセリングでも確認されますが、敏感肌の場合は、相談しておいたほうが安心です。特に市販の化粧品で荒れた経験があるなら、どんな化粧品で症状が出たかも正確に伝えておきましょう。

肌質に合った施術の提案やセルフケアのプロならではのアドバイスがもらえ、今後のお手入れにも役立ちます。ただし、皮膚科に通院中の場合はエステに行く前に主治医に相談してから行くようにしましょう。

フェイシャルエステに行く時の服装

フェイシャルエステを受ける際には、サロンなどで用意された物を着用する場合と、デコルテ部分が汚れないようにケープなどで覆う場合とがあります。

事前に、どのようにしてフェイシャルエステを受けるかが分かっている場合には、それぞれに合った服装で出かけると、スムーズに準備を整える事ができます。

用意された物を着る場合には、着替えがし易いように、ワンピースなどで行くと良いですが、着替える事ができるのならば、特別服装に拘る必要はありません。

できるだけ窮屈な格好は避けよう

デコルテだけを覆う場合には、デコルテが出るように、ハイネックや襟元が詰まった服装は控えると良いです。

また、リラックスした状態でフェイシャルエステを受ける事により、より効果を高める事ができるので、窮屈な格好は避けた方が良いです。デコルテ以外にも、施術中や片付けの際に、化粧品などが付着しても構わないように、気軽な物を着ていると安心です。

服装だけではなくヘアスタイルにも気を付けよう

服装と合わせて気をつけたい事は、ヘアスタイルです。フェイシャルエステを受ける場合には、基本的にヘアスタイルはオールバック状態になります。タオルで髪をターバン状に巻くサロンや、ヘアバンドを使用するサロンもあります。

エステで使用するジェルや化粧品が髪につかないために、保護する目的でタオルやヘアバンドを使用するのです。エステの時間は一般的に1時間前後ですが、それだけの短時間でも前髪に癖がついてしまうことがあります。

施術後に、身だしなみを整える時間はありますが、本格的なセットをすることは難しいです。ブラシで簡単に整える程度が現実的でしょう。時間をかけてブローをしなくても、帰宅する際にヘアセットが簡単に済むスタイルだと便利です。

当サイトでは、エステ初心者でも安心して通えるフェイシャルエステサロンを紹介していますのでお店選びの参考にしてみてください。

エステ初心者でも気軽に通える東京のフェイシャルエステ

濃いメイクは控えた方がいいって本当?

服装に関してはサロンにもよりますが、お着替えをすることになります。上だけ脱ぐか、もしくは全身脱ぐかですので、洋服は来たり脱いだりしやすいファッションを選ぶといいでしょう。メイクをしていくのは大丈夫ですが、あまり濃いアイメイクをしたりするのは、控えたほうがいいでしょう。

クレンジングもフェイシャルには入っていますが、メイクは薄いほうが、エステでのメイクオフもそれだけ楽になります。スタッフがやってくれますが、それでも薄化粧のほうがいいでしょう。

クレンジングに時間がかかってしまうとその後の施術時間が短縮されてしまうデメリットもあります。

フェイシャルエステを受ける時のポイントまとめ
  • デコルテまでの施術なら脱ぎやすいトップスにする
  • 全身着替えるタイプのサロンならワンピースも着替えが便利
  • ヘアスタイルは作り込まずナチュラルでリラックスできるスタイルで
  • クレンジング時間を短縮するために濃いメイクは避ける

初めての方でも安心!シーズラボのニキビ用プランの料金について

ニキビに悩んでいる方は、シーズラボの施術を受けることで、肌の状態を改善させることができる可能性があります。シーズラボは、メディカルエステの施術が受けられるエステティックサロンで、すべての施術は医師が開発したものです。

そのため、一人一人のお肌の悩みに合わせた施術を受けることが可能です。特にニキビに関するピーリングの技術は高いと評判で、口コミ評価も多く寄せられています。

自分にあったサロンなのか不安解消に体験コースを受けてみる

シーズラボではニキビの状態に合わせていくつものピーリング剤が用意されていますので、現在出ているにきびだけでなく赤く残ってしまった痕にも効果的にアプローチできるピーリングが特徴です。

体験コースの内容
  1. カウンセリング
  2. ピーリング
  3. イオン導入
  4. 海藻パック

体験コースではカウンセリングやピーリング、イオン導入や海藻パックなどが含まれ、肌の余分な角質や汚れを除去し、化粧品だけを使ったケアよりも数倍効果が期待できるイオン導入で肌にビタミンCやプラセンタを届け、肌を鎮静化させるパックでニキビの赤みを除去する施術がうけられます。

体験コースの料金と正規料金の違い

シーズラボでは、施術を体験できるコースがあり、料金は5400円です。このコースの通常価格は18,360円ですので、お試し価格はかなりお得な価格設定と言えるでしょう。

毎回お肌の状態を確かめてから使うピーリング剤や機器を選ぶので、お肌の早期改善が期待できる点もシーズラボ独自のメリットと言えます。ニキビが治って肌がきれいになったという口コミも多く寄せられていますので、悩んでいる方はカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

 

エステの施術中、コンタクトは外すの?

エステに行くのが初めてだと、分からないこともたくさんあります。エステには化粧をしていかない方が良いのか?エステ後は化粧ができるのかなどの質問がよくありますが、最近よくある疑問の1つが、コンタクトレンズに関する問題です。果たしてエステの施術中、コンタクトレンズは外さなければいけないのでしょうか。

コンタクトレンズ問題はエステティックサロンによっても考え、ルールが異なりますので、外さなくても良いサロンと外す必要があるサロンに分かれます。初めて行くお店なら、最初にレンズに関するサロンのルールを確認しておいた方が無難です。

ボディエステを受ける場合のコンタクトレンズの使用について

ボディの施術を行う時、レンズは装着したままでOKと判断されることが多いようです。リンパマッサージや指圧プランなど、顔に直接触れない施術の時は、レンズをしていても構わないケースが大半です。ただし、ほとんどのエステでは施術前に全身を温めるケアが組み込まれています。

身体を温めることで施術効果が高まるので、ヒートマットや赤外線サウナなど、発汗を促すマシンが用意されています。この時のケアで大量に発汗する時、汗が目に入りレンズが外れやすくなることもあります。念のためボディのプランを予約する時もレンズのルールを確かめておきましょう。

フェイシャルエステを受ける場合のコンタクトレンズの使用について

フェイシャルのプランを受ける時はレンズは外した方が良さそうです。目の周りにはたくさんツボが集まっています。目の縁ギリギリのツボを指圧することもありますし、レンズが入っていない方がお互いに安心することができます。特に割れる可能性があるハードコンタクトレンズは、事前に外しておいた方が安全です。

施術中心地良くて眠ってしまうことも多いので、裸眼で施術を受けた方が問題が起こりにくいことは確かです。レンズを入れたまま寝ると目が乾いて大変なことになります。替えのレンズやケアアイテムを持参し、準備を整えて施術を受けましょう。