お肌の為に受けたフェイシャルエステ。せっかく綺麗になったのに、家に帰るまでスッピンでは歩けないと心配している方もいるでしょう。

大丈夫です。エステにはドレッサーも常設してありますから、ご自分で化粧をする事も可能です。仕事終わりにフェイシャルエステを受けた後で、きちんと化粧をしてから電車に乗って帰宅するという方も多くいます。

しかし逆にエステを受けた後なのにこの上から何か塗るなんて「もったいない」と、敢えてスッピンで帰る方もまた多いのです。その場合はマスクなどをしたりして工夫されているようです。

エステに行っている人はエステ後どのように過ごしているのか気になる方は、通う前に実際の体験談やエステのクチコミを確認してみるのもおすすめです。

化粧をしてもしなくても帰ったら洗顔をきちんとしよう

全く気にならないという方のほうが少ないかもしれませんが、どちらでもいいのです。お肌の表面だけのお手入れではなく、浸透するような施術をしていますので、化粧をしたから効果が薄れるといった訳ではありません。きっといつもより化粧乗りもいいはずです。

また、スッピンも外気に触れた後はホコリや汚れが付きますので、家に帰ったらきちんと洗顔はするべきです。

いつもどおりのお手入れでも効果は数日続きます

通常のお手入れをしても、何日かはエステで受けた効果は持続します。安心して下さい。エステを受けてから誰かに合ったり、デートをするという方もおられます。

全ての方がフェイシャルエステを受けた後に家に帰るという訳ではないので、メイクの有り無しはお好きなようにして大丈夫です。今や誰にとってもエステは特別な物ではありません、生活の中に自然に組み込めるよう楽しんで利用して下さい。

月何回フェイシャルエステに行くのが良いのか

フェイシャルエステは、普段のスキンケアとは違いスペシャルケアになるので、自分で行うスキンケアとは違います。普段行っているスキンケアは、肌の表面を整えその日の肌の状態を保つためのケアです。

美肌の為に有効成分をすべて浸透されることは難しいですが、毎日行うことで肌の老化やトラブルを防ぐことはできます。

理想的なフェイシャルエステの頻度とは

一方フェイシャルエステは単に肌をきれいにするだけではなく、細胞や筋肉に働きかけながらスキンケアを行います。美肌の為の有効成分を浸透されることができるので、表面だけではなく肌の内部のケアまで行うことができるので、効果が空くにあらわれると同時にある程度の効果が持続します。

しかし、1回フェイシャルエステを行っても効果がずっと続くわけではなく、定期的に通い肌自体を改善していくことが重要となります。その為、最低でも2カ月に1回は施術を受けることが大切となり、しっかりとした効果を得るためには1カ月に1回から2回施術を受けるのが理想的です。

ただし、人によって肌の状態が違うので一概には月何回と断言できませんが、自分の肌の状態で月何回通う必要があるか気になる場合は、フェイシャルエステを受ける前のカウンセリングを受けて聞くのが良いです。

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フェイシャルエステは生理が終わってから

多くの女性は、毎月来る生理の周期によって、お肌が敏感になったり、性質が変わったりと、悩まされています。特に、生理前はお肌が敏感になっているので、フェイシャルエステなどの刺激を受けてしまうと、お肌が過剰に反応してしまい、美しくなるためのフェイシャルエステの効果を発揮できなくなってしまう場合があります。

生理後のフェイシャルエステがおすすめとされる理由

フェイシャルエステは、毛穴の汚れを、しっかりと取り除く事ができますし、綺麗になったお肌に、より美しくなる成分をしっかりと浸透させる事ができます。生理には、女性ホルモンの分泌が大きく関係しています。

女性ホルモンの分泌が活発な時期に、フェイシャルエステを受ける事ができれば、より効果を発揮する事ができます。生理が終わってから、数日後に女性ホルモンの分泌が活発に時期になりますし、お肌の調子も安定しています。

また、お肌も体調も安定している時期ですので、フェイシャルエステの効果を継続させる事もできるので、施術を受ける時期を選べるのならば、このような時期を選ぶ事を、おすすめします。精神的にもリラックスする事ができるので、お肌だけでなく全身のリフレッシュをする事ができるので、お肌が敏感になる周期にも、落着いて対応する事ができます。

妊娠初期にエステを受けることはできるの?

妊娠初期はデリケートな時期なのでエステに行っても身体への負担が大きい施術は受けることができませんが、ハンドマッサージなどの優しくなでるような施術なら受けることができます。また、妊娠初期は匂いに敏感になるので、化粧品は無香料のものが使われることもあります。

妊娠初期でも内容によってはエステを受けることはできますが、ほとんどのサロンではかかりつけの医師の許可が必要になるので注意が必要です。また、初めて施術を受ける前には必ず自分が妊娠していることをサロン側に告げることが大切です。

妊娠中期にはどんな施術が受けられるの?

妊娠中期になると状態が安定してくるので、体調が良ければフェイストリートメントやマッサージ、シェービングなどの施術も受けられるようになります。妊娠中期になるとお腹が大きくなってくるので背中や腰の筋肉が張りやすくなりますが、状態が安定していればある程度しっかりとしたマッサージを受けても問題ありません。

妊娠後期にはこんなエステがおすすめ

妊娠後期になると身体にむくみが出てきますが、オイルを使ったマッサージを受ければむくみを解消することが可能です。また、この時期にリラックス効果のある施術を受ければストレスフリーで出産に臨むことができます。

妊娠中でも状態が安定して来れば受けられる施術メニューは増えていきますが、痩身マシーンを使った施術は胎児に悪影響を及ぼす可能性があるので妊娠中は受けることができません。また、強い力で行うスリミングマッサージやイオン導入マシーンも胎児への影響を配慮して使用することができません。

それに、妊娠中はホルモンバランスが崩れているので、ほとんどのサロンではレーザーによる光脱毛は施術を断られます。また、妊娠中は使用する化粧品などに制限を受けることがあるので注意が必要です。