通っているエステサロンや気になるエステサロンの化粧品を自宅でも使用したい!今記事では、エステサロンの化粧品のメリットやデメリット、使われている専門の商材を購入したい場合はどうすればいいの?そんな疑問をまとめてみました。

エステ専売されている化粧品ってどう?

フェイシャルやボディケアのエステを受けると、中には専用の化粧品を買うことを薦められる場合もあります。

エステサロンには化粧品をキープするシステムのところもある

フェイシャルエステのエステサロンには大きく分けて2種類のシステムがあります。

化粧品をキープするサロン
サロンの専売化粧品を最初にライン買いします。この化粧品を使い毎回エステを受けます。
キープシステムのないサロン
化粧品なサロンにあるものを使用します。サロンにより自宅用に同一化粧品の購入を勧められます。

キープシステムのあるサロンでは、化粧品を購入しないとエステを受けることができません。体験を受けて、サロンで用意されている化粧品が合わない場合は、エステの契約を見送ったほうが良いでしょう。

キープシステムのあるサロンでは、化粧品一式をサロンに置かせてもらい自宅用には追加で1セット購入するシステムもあります。もしくは、毎回化粧品を自宅に持ち帰り、自宅使いとサロンエステと併用することができるサロンもあります。

どちらにしても、最低1セットはライン買いすることが条件となります。気に入った化粧品であれば自宅用に追加で購入しても良いでしょう。

キープシステムのないエステでの専売化粧品

キープシステムの無いエステサロンでも、自宅でのお手入れ用にサロンオリジナルの化粧品を勧められることは多いです。例えば敏感肌用のスキンケアやピーリングなど一時的にお肌に大きい刺激を与える場合は、サロン推奨のスキンケアを使った方が無難、というところもあります。

この場合は、エステで受けた刺激を早く回復させたり、エステによる肌のケア効果をより長引かせたりする効果があります。ただ、正直なところあまり一緒に使う必要がない、というのが主流の考え方です。

というのも、エステはたしかに美容を意識する業界ですから、様々なスキンケアを販売しているところはあります。ただ、敏感肌の人の場合は自分がどのような成分で肌荒れを起こすのか、などを知っているでしょうから、成分を理由に断ってしまってもいいでしょう

サロン側がどうしても、という時だけ使うとか、もしくはサロン側に指定されたコスメがあるのであればその時だけ使う、というのもひとつの方法です。

使い勝手の良いサロン用の小物類

サロンで使われているサロン専売品には化粧品の他に、スポンジやタオルなどの化粧小物もあります。ドラッグストアなどで購入できる市販品と違いプロ用の小物は、エステティシャンの技術を最大限に活かしフィットするように作られたものばかりです。

自宅でも使ってみたいサロン用の小物

サロンで使われている化粧品以外のプロ用備品はどのようなものがあるのでしょうか。

  • エステ用のガウンやバスローブ、ターバン
  • コットン、ガーゼ、スパチュラなどのケア用品
  • プロ仕様のエステスチーマー
  • 蒸しタオル用のタオルウォーマー
  • エステ用のヘアブラシ、ヘアアイロン
  • サプリメントやハーブティ
  • ネイルサロン用のネイルケア用品

美容意識が高く自宅でのホームエステにも力を入れている人なら、揃えてみたいアイテムばかりですね。

エステのスポンジは拭き取りやすい

エステサロンでは、クレンジングやマスクの拭き取りに欠かせないもので、通常フェイシャル施術やボディの施術に使われています。エステでは、専用のフェイシャルスポンジを使用しています。

専用スポンジの種類
  • 荒いタイプ・・・クレイパックなどの取りにくいパック向き
  • 細かいタイプ・・・ジェルやクレンジングなどのパックの拭き取り向き
  • 小さいタイプ・・・フェイシャル向き
  • 大きいタイプ・・・ボディ向き
  • 気泡が細かく入っているタイプ・・・洗顔フォームの泡立ちに便利

専用のスポンジは、きめが細かいものから粗いタイプの拭き取りやすい商品になっています。粗いタイプは、クレイパックなどの取りにくいパックの拭き取りに向いていて、細かいタイプはジェルやクレンジングなどのパックの拭き取りに向いています。

厚みなども違っていて、フェイシャル以外にもボディ用があります。フェイシャル用はジェルやパックなどの拭き取り、ボディ用はサイズが大きくなっていてボディパックやスクラブなどの除去や拭き取りに使います。

また、気泡が細かく入っているタイプだと滑らかな肌触りなので、洗顔フォームなどの泡立ちもよくなりフェイシャルにもお勧めです。キメが細かくて肌に負担をかけないで、浮き上がった汚れを綺麗に拭き取ることが可能です。とても柔らかい素材になっているので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

使い方は、スポンジを濡らしてクレンジングやパックなどを拭き取って行きます。エステサロンではトリートメントや洗顔、パックなどの拭き取りに使用されています。自宅でもタオルではなくスポンジのふき取りに変えることで、肌への摩擦を軽減することができます

エステ用の業務用備品や小物を買うには

エステサロンで使用している業務用化粧品や小物、備品、用品などは商材を専門に販売している卸売業などのお店で購入できるようになっています。サロン専用の商材店などもありますが、中には個人でも購入が可能になっているお店もあります。

エステで使用される業務用を個人で購入したい

エステの施術を受けている時に使用されているマッサージオイルやマスクなどは、どこのメーカーのものなのかと気になるものです。エステを受けてみたいとは思っていても、なかなか足が進まないという人も多くいるものです。

エステで使用されている化粧品やマスクなどを使ってみたいとは思っているけれど、個人で手入れることはできないと思い込んでいる人も多くいます。しかし、個人でも業務用を購入することは可能です。業務用の商品を扱うインターネットのサイトで購入が可能です。

業務用の化粧品やマスクを使うことでエステ品質を自宅で手軽に試せる

この類いのサイトにアクセスすることに抵抗がある場合は、様々な商品を扱う大手のインターネットサイトでも購入可能です。そこでは、エステで使用されている業務用の商品が売られています。 また、1つの店舗だけでなく数社の商品を比較することが可能ですので、お得に購入することができます。

業務用はたくさん入っていますので、1つ当たりの単価が大変安く経済的です。しかし、たくさんあっても自分1人ではなかなか使いこなせないので使用期限が気になるという場合は、友達と一緒に購入する方法があります。

数人で購入して分け合えば大量に残ることもありませんし、ワリカンにする分だけ少ない出費で手に入れることができます。

サロン開業目的なら卸売店での購入が便利

普段使う化粧品や使い捨ての消耗品などもお得な価格で業務用の物が購入出来ます。また、業務エステ機器やベッド、エステワゴンやエステスツールなどの備品なども揃っているので、個人で開店させたい時でもトータルで必要な品をそろえることが可能です。

実際の店舗では購入や持ち帰りなども可能で、また最近はネットから気軽に注文が出来るお店もたくさんあります。お店によってポイント制があったり、送料無料などの独自のサービスを行っていて、自宅やお店にまで配送してくれます。

また、卸売業なら一度に大量の商品を注文してから、後日発送などをしてくれます。店舗では、商品を実際に手にとって使い心地や使用感なども確認してから購入することが出来ます。お店によっては、サロンの開業に関してサポートを行っているところや、検定や講義などを行っているところもあります。

とくに個人でエステサロンを開業するときには、このようなサポートがあると大変心強いです。

サロンでの実務経験無しに独立解消する
どこかのサロンで勤務経験があれば、仕入れについても知識があるかもしれません。しかし、専門学校などで勉強した後すぐに個人サロンを開業する人もなかにはいます。そんな人でも卸売店は利用できます。